
文化庁・READYFOR 共催
文化財保護の現場から学ぶ!資金調達と活用のリアル
ー多様な資金集めの手法と実践の裏側ー
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物価高騰や担い手不足など、各地で文化財の維持・保存を取り巻く環境は厳しさを増しています。その一方で、全国では文化財の保存や活用に向けたクラウドファンディングや独自の事業化など、多様な資金調達・活用の事例が広がってきました。
本イベントは、2020年の初版刊行から6年ぶりとなる『文化財保護のための資金調達ハンドブック 2026年度版』の刊行を記念して開催する特別セミナーです。ハンドブックで取り上げられている事例をはじめ、現場で工夫や実践を重ねてきた登壇者をお招きし、それぞれの「リアルな経験談」や「運用の裏側」をお届けします。
「資金や人手が足りない」「何から手をつけるべきか分からない」とお悩みの自治体担当者様や文化財所有者の皆様へ、次の一歩につながる実践的なヒントとなる機会をご提供します。
※席数に限りがございますため、先着順でのご案内となります。あらかじめご了承ください。また、今後も他の地域での開催を検討しております。
参加費用
無料でご参加いただけます
タイムテーブル(予定)
【第1部:10分】ハンドブック改訂のポイント&最新施策について(文化庁 髙橋・岩本)
【第2部:10分】文化芸術領域のファンドレイジング最新トレンド(READYFOR 廣安)
登壇者 ※敬称略
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山田 咲
植彌加藤造園株式会社 知財企画部 部長
慶應義塾大学文学部哲学科卒業、東京藝術大学大学院映像研究科修了。2016年より植彌加藤造園株式会社にて勤務。現在同部署部長。準認定ファンドレイザー、PRプランナー。国指定名勝無鄰菴をはじめ、研究成果に基づいた文化財庭園の活用モデルを推進。”文化財の価値創造型運営サービス”で2020年度グッドデザイン賞受賞。2020年度日本造園学会賞受賞。

佐久間 信悟
一般社団法人高畑トラスト 代表理事
2017年、一般社団法人高畑トラストを立ち上げるとともに、倒壊の危機に瀕していた奈良市の歴史建築「藤間家住宅」の保全活動を開始。改修を進めながら、建築を活用したアート展やイベントを企画してきた。現在はアーティスト・イン・レジデンス(滞在制作)の場として運営し、表具や金継ぎなど日本の伝統技法を学ぶプログラムを中心に、国内外のアーティストが滞在・制作・交流できる機会を創出している。
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高守 祐介
京都市文化市民局文化芸術都市推進室 文化財保護課 文化遺産普及・活用担当課長
2007年京都市入庁。これまで、広報や文化財活用業務などに従事。元離宮二条城では入城システムやキャッシュレスを導入するとともに、文化財の価値や魅力を分かりやすく伝える事業の企画・広報に携わる。現在は、文化市民局文化遺産普及・活用担当課長として、文化遺産の普及、保存・活用や寄附促進などに取り組んでいる。

泉 浩二
安満遺跡公園 所長
滋賀県立大学大学院で環境科学修士を取得後、滋賀のNPOで自然体験企画や里山保全に従事。西武造園入社後は大津市都市公園副所長、高槻市総合運動公園を経て、2026年度より高槻市安満遺跡公園の所長として公園管理業務を担当している。
モデレーター:
文化庁 文化資源政策・記念物課
・髙橋 浩佳
・岩本 武大
READYFOR株式会社 ファンドレイジング部 文化部門長 リードキュレーター/認定ファンドレイザー
・廣安 ゆきみ
こんな方におすすめ:
文化財の修理や保存に関わる自治体担当者様
個人の文化財所有者様
文化財の修理や保存に関わる団体・企業のご担当者様
ご留意事項:
他の方にお勧めされたい場合は本ページURLをお渡しいただき、お申し込みください。
本イベントは記録のため録画・撮影を行います。撮影・録画は登壇者のみを対象とし、ご参加者の皆様のお顔や映像が映り込むことはございませんのでご安心ください。
同業他社(クラウドファンディングプラットフォーム)の方はお申し込みをご遠慮ください。
主催:
