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● 地域の救急医療を担っている病院様
● 病院救急車を導入済 / これから導入予定の病院様
● 医療機関の経営や広報を担われている方
● 事務長様、組織運営に関わる方
日々、地域医療を支える病院救急車。地域の方々にとっては、「当たり前」に命を支えてくれている大切な車両です。
その救急車も、導入からの年数や走行距離が一定水準を超えれば更新が必要となり、その際には1000万円〜4000万円ほどの高額な投資が求められます。
この必要金額をどのように賄うのかーーー?
昨今注目されているのが、地域の方々も巻き込み応援を集めるクラウドファンディングです。
実際に救急車の更新を資金使途としたクラウドファンディングは、達成率・達成金額ともに病院クラウドファンディングの中でも高く、地域の皆様からのご寄付が集まりやすい傾向を見せています。
今回のセミナーでは目標金額2000万円以上を掲げるもその目標を大きく超え、3000万円以上のご寄付を得られた2病院からゲストをお招きし、この成功に向けてどのようなチームを組成・運営したのか?また、クラウドファンディングを通じた広報によって、地域の方々をどう巻き込んだのか?そのプロセスと成果をお話しいただきます。
地域医療において救急を担う病院の皆様にはおすすめの内容となっています!ぜひご視聴申込ください!
なお、現在READYFOR株式会社では、「救急車クラウドファンディング応援企画」を実施しています。救急車購入・更新をご検討されている病院様にとって、クラウドファンディングが挑戦しやすい企画となっておりますので、ぜひ活用をご検討ください。詳細はセミナー内でもご案内いたします。
日程:2026年7月17日(金)
時間:14:00~15:00、19:00~20:00
※2つの時間帯ともに、同コンテンツの配信となります。
配信方法:Zoom ウェビナー(視聴無料)
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木戸 啓介 様
北九州市立八幡病院 事務局経営企画課長
施設基準管理士
2000年北九州大学法学部行政学科卒業後、北九州総合病院に入職。病院事務職として医事業務、経営企画、施設基準管理、医療制度対応のほか、医療機器・診療材料・医薬品の価格交渉など病院経営に関する業務に従事。
2020年に北九州市立八幡病院へ移籍し、現在は経営企画課長として病院経営改善、医師確保、病床運営、救急医療体制の強化、医療DX推進などを担当している。地域に必要とされる急性期医療の提供と持続可能な病院経営の実現に向けた取組を進めている。

田村 智 先生
北里大学メディカルセンター
救急科 副部長
救急科専門医、脳神経外科専門医、脳血管内治療専門医、脳卒中専門医、医学博士
TOKYO MER~走る救急救命室~医療指導
2007年東京大学理学部生物学科人類学専攻 卒業、2011年新潟大学医学部医学科 卒業。新潟大学医歯学総合病院、山形県立中央病院、秋田赤十字病院などで脳神経外科として勤務。2018年より北里大学病院救命救急・災害医療センター助教、2023年北里大学メディカルセンター救急科副部長、2025年北里大学メディカルセンター脳神経外科副部長(兼任)。2026年北本市商工会青年部副部長

多田 絵梨香 (ファシリテーター)
READYFOR株式会社
医療部門 責任者
2007年東京大学経済学部卒業。外資系製薬企業でのMR・抗がん剤のマーケター、医療系学会事務局での広報、イベント運営、新専門医制度対応の仕組み構築、医療スタートアップでのオンライン診療・服薬指導事業立ち上げ、事業リード、パブリックアフェアーズ、採用、広報等を経て、READYFOR株式会社に入社。
現在は医療機関・学会・患者団体・医療関連企業等の新しい挑戦に、“資金“と”想い“をつなぐべく、ファンドレイジングコンサルタントとして、医療分野でのクラウドファンディング活用定着等を担当。
※お申込み後登録いただいたメールアドレスまで視聴用URLを共有いたします。
ご案内メールが届かない場合は、READYFORイベント事務局までご連絡ください。
【お問い合わせ】READYFOR株式会社 医療部門 イベント事務局 med@readyfor.jp
